Concept

日本の風土に適した国産の墓石を名古屋でお作りします

庵治石・大島石・天山石など日本の銘石も取り扱っております

今や日本で流通している墓石のほとんどが中国産だと言われています。中国は御影石の産出量世界1位を誇っており、安価で良質な石材であるため日本でも取り扱われるようになりましたが、国産と同等のクオリティが保障されているわけではありません。また、どのような場所で採掘され、誰が加工しているか顔が見えないという点も不安要素と言えます。

そうした理由から、加工者の顔の見え、安心で良質な石を取り扱う石材店として名古屋で営み、国産にこだわった墓石を提供しております。

はじめての方へ

お墓は納得いくまで時間をかけるもの

ほとんどの方が初めての経験される事なのではないでしょうか。
お墓を建てるという行為を時間の許される限りじっくりご検討下さい。

鶴田石材の石選び

鶴田石材の石選び

天然の石で造るお墓は“工業製品”ではありません!
石の採れる場所や造る人(日本加工か中国加工か)によって、同じ型でも価格に違いがあるのです。
例えば日本の石で、愛媛県で採れる“大島石”と言う石があります。
この石は、石の採れる場所『丁場』が約40ヶ所あり、石の等級(ランク)や同じ等級でも丁場によって価格が違います。
自然のものですから、全てが同じではなく綺麗なところもあれば、サビが多いところもあります。そんな石を“大島石”と言うだけで金額の比較をしても丁場が違えば価格も違ってくるのです。
お墓を選ぶ時は、価格から入ってしまうと石の丁場や等級(ランク)や加工場所(日本加工か中国加工か?)で価格はどうにでもなるのです。
本当にいいお墓を建てたいと思えば、金額からお店を選ばないで、信頼がおけるお店かどうか良く話を聞いて説明を受けて下さい。

鶴田石材店のすすめるお墓とは

鶴田石材店のすすめるお墓とは

名古屋では墓石の約7割~8割を中国からの輸入墓石で占めていると思われます。
墓石を加工する人の顔が見えて、墓石に対する気持ちを直接会って話しを聞き、石と製品を見るとより一層国内加工の良さが見えてきます。
今では日本の石も中国で加工され逆輸入品が多く建てられています。
産地直送野菜などがスーパーや道の駅で売られていて、生産者の顔が見え、安心・安全を求める消費者に人気がありますね。それと同じで、お墓も生産者の顔が見える国内加工の方が安心・安全なのです。
大切なご先祖様の霊魂が眠る墓石には、日本の大地から生まれた石で、お墓の事をよく理解している日本の職人の手で作った純国産のお墓をおすすめいたします。

鶴田石材店の考えるお墓のあり方

鶴田石材店の考えるお墓のあり方

「良いお墓」とは、どんなお墓だと思いますか?
『豪華で立派なお墓』『高価な石で作ったお墓』『墓相家に診てもらって建てたお墓』などなど。
「良いお墓」とはお墓に眠っているご先祖様(父・母・おじいちゃん・おばあちゃん)の事を想い家族みんなが折にふれ、お参りする。
これが一番なのです。
どんな古いお墓でもお参りが絶えないお墓が 「良いお墓」 です。
お墓参りは年に4回(正月・お盆・春と秋の彼岸)だけではなく想いたった時、良い事があった時、悩み事があり困っている時などご先祖様に自分の心の内を話したくなった時に出掛けて下さい。
“お墓は建てて終わりではなく、建ててからが肝心です”

こだわりの良質な国産石材を名古屋を拠点に提供いたします

国産の石材にこだわり取り扱っています。現在では、中国産の石が多く出回っており、日本に最も墓石を輸出しているのが中国です。同じアジア圏ではほかにインド、韓国でも採掘されています。スウェーデンやノルウェーなどの北欧産、ブラジルなどの南米産やアフリカ産のものもあり、世界各地に産地があるのです。そうした外国産のものは安価なわりに良質なため需要が高まっていますが、日本の風土に適した石は日本で採掘されたものであるという信念の下、名古屋で国産の墓石を提供しています。

日本の銘石と呼ばれる庵治石、大島石、天山石などを取り扱い、店舗には多数展示しておりますので、お客様ご自身の目で風合いなどをご確認いただけます。中でも、香川県高松市を産地とする庵治石は花崗岩の中でもとりわけ品質の良い石材です。

形態の多様化に対応し和型から洋型まで名古屋で幅広い墓石を販売

近年ではお墓に対する考え方の多様化が進み、伝統的なものから現代にマッチする自由度の高いものまで様々な形態のお墓が作られています。名古屋で石材店を営み、そうした需要に対応する墓石を提供いたします。

一般的に馴染みがありよく見かけるのは縦長の和型で、江戸時代後期から主流の形態です。表面をピカピカに磨き上げる仕上げのほか、石らしさを感じる「タタキ仕上げ」もあります。仏塔とは、五輪棟、宝篋印塔、宝塔に代表されるもので仏教的な思想と意味が込められています。横長で安定感のある洋型は女性に人気があり、宗教性を持たないお墓として支持されています。デザイン性が高く自由な発想で作れることも人気の理由です。そのほか、合同のお墓である永代供養墓・納骨堂や、人気キャラクターや動物を模したキャラクター石もあります。

ご先祖様が眠る大切な墓石のメンテナンスを名古屋で提供します

ご先祖様が眠っているお墓の各種メンテナンスも行っております。代々守ってきたお墓を長持ちさせ子孫に受け継いでいくためにもお手入れや地震対策などは欠かせません。お墓が傾いたり破損したりしている箇所があれば傾き直しや修繕を行い、汚れが酷い場合には洗浄し綺麗なお墓にいたします。

また、防草舗装材による雑草対策にも対応いたします。草だけではなく水溜まり防止にもなり、水や空気を通す多孔質の舗装技術で透水性と防草効果を発揮します。雑草や水溜まりに悩まされずにお墓周りを綺麗に保てます。地震大国日本においてはお墓の地震対策も欠かせません。過去に発生した東日本大震災などの大きな震災では、多くのお墓が被害を受けました。いつ起こるか予測不可能な自然災害に備え倒壊の危機を防ぐ安震ゲル「はかもり」を取り扱っております。

故人の魂が宿る墓石の耐震対策を名古屋で承っております

東日本大震災、阪神・淡路大震災などこれまで大きな地震を経験してきた日本において、耐震対策は欠かせません。家の中の耐震対策を行っている方は多くいらっしゃいますが、お墓にも耐震対策が必要です。次またいつ発生するか分からないからこそ、大地震に備えることが大切なのです。

取り扱っている「安震はかもり」は、地震対策用ゲルです。地震の揺れを吸収して逃す免震(吸震)と言われる役割を持ち、これまで行われていたような「セメント」「接着剤」「棒芯を通す」といった対策では不可能だった高い耐震能力を持っています。既存・新規に関わらず、お墓を固定する際に専用接着剤「安震アイバ」で「安震はかもり」を施工するというシンプルな方法で施工いたします。短時間で済み、お墓を傷つける心配もありません。

子孫に代々受け継がれる墓石を名古屋で販売いたします

「良いお墓」とはどのようなお墓だと考えますか。「豪華で立派なお墓」「高価な石材で作ったお墓」「墓相家にみてもらって建てたお墓」など人それぞれイメージするものがあるでしょう。しかし「良いお墓」とは、そこに眠っているご先祖様のことを想い、ときに家族で思い出を語り合いながら心に触れ、お参りの絶えないお墓のことを指します。物理的な見映えも大切ですが、家族から愛されるお墓であるということが大切なのです。

お墓参りは正月・お盆・春の彼岸・秋の彼岸の年に4回ありますが、そうした決まったときだけではなく、故人の月命日、良いことがあったとき、悩みごとがあるときにも訪れ、自分の心の内を話す場であっても良いのです。現代の日本ではお墓に対する考えも希薄になりがちですが、話したいことがあるときにお参りして良いのです。